旧・死なない程度にがんばる
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移転連絡
http://ch.nicovideo.jp/sakura_shigure

試験的にニコニコのブロマガを利用してみました。
特に問題がなければ今後は完全にこちらに移行すると思います。
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FC2ブログやめます
つい先ほど結構な気合を入れてゲームのレビュー記事を書いていたのですが、
その中に不適切と判断された単語があったみたいで、その記事が公開不可にされました。
少なくとも自分の思う範囲では明らかに問題のある単語なんて全く使っていないつもりであり、
こんな言葉狩りみたいな状態に耐えながらFC2ブログを続ける理由も無いので多分今後はもう書きません。
ブログ自体を書くつもりはあるので、どこか別のブログに移住を考えてはいますが、そちらもまだ決定していません。
移住先が決まった後はこちらで告知するかもしれません。
その際は、よろしければ移住先までお付き合いください。
テーマ【スマートフォン】
私がスマートフォンを購入したのは今から三年ほど前、大学生の冬でした。
周囲はガラケーとスマホが4:6くらい、少しスマホが上回ってきたかと言うころでした。
言うまでもないことですが私には連絡を取り合うような友人がいなかったため、わざわざ性急に買い換える必要はなかったのですが、
確か「Lineの通話が使いたい」みたいな理由でスマートフォンに替えたがっていた記憶があります。使う相手もいないのに。
とは言え、そうして手に取ったスマートフォンは、やはりと言うべきか便利なもので、以後の私にとってスマートフォンは手放せないものとなりました。
特に、短大の二年生の頃はソーシャルゲームに入れ込んでいたので、スマートフォンを触っていた時間は計り知れないでしょう。
その私が始めて手に取ったのが、GALAXY S Ⅲ α SC-03Eというもの。
やたらデカくて持ちにくかったのですが、カメラの画素を重視しないのであれば最も優秀と言われ、そのまま購入しました。
自分がどの程度使いこなせていたのかは分かりませんが、とりあえず購入から三年ほど、特に問題なく使えていたので、悪くはなかったのでしょう。
とは言え、三年ほど使い続けているうちにいい加減電池が弱ってきたのか、それとも単に自分が弄くり倒しているせいか、
しばらく前から電池の持続時間に不満が出てくるようになってきました。
朝にフル充電しても、夕方になる頃には確実に残量がなくなる。
そのため、ちょくちょくモバイルバッテリーを使用して補給してやるのですが、最近ではそのバッテリーの調子まで悪くなってきました。
ちょうど私は次の休みあたりに旅行にでも行こうかと思っていたので、この状況は好ましくない。
となれば、いっそ本体もバッテリーも、まとめて買い換えてしまおうと思ったのです。

となると、今度は「どんな機種に買い換えるか」という問題が浮上してきます。
私はカメラ機能なんて気の向いたときの自撮り程度にしか使いませんし、画面の綺麗さなんてものにもこだわっていません。
動画を見るようなことも滅多に無く、使う事はと言えばゲームかtwitterか、でなければ「2ちゃんねる」くらい。
要するにスペックを重視する必要は全くなかったので、純粋に電池の容量の多いものを選ぼうと思ったのですが、
やはり簡単に替えの利かないものは慎重に選びたいので、一通り評判を見ておこうと思い、私は「2ちゃんねる」のスマートフォン板へ足を踏み入れました。
そこにあったのは、地獄でした。
ある人は片っ端から「欠陥機種」「高評価は全て社員の自演」などの書き込みを行い、ある人はそれに対して「他社のネガキャン」「糞会社」などと返す。
そんな書き込みが数百回もひたすら繰り返されたスレッドがずらりと並んでいる。そんな場所だったのです。
仕方がないので自力で色々と調べてみた結果、「S810」というCPUが搭載されたものは買わない方がいい、という話を目にしました。
これは現行機のXperia Z4などに搭載されているもので、スペック自体は高いものの、強烈な発熱が問題でとても使えたものではないのだとか。
次世代機であるXperia Z5ではスペックを下げてまで発熱の対策を行ったようなのですが、CPU自体は変わっていません。
と言うかそもそも、最新機種の発売は都合の悪いことに「11月下旬」であり、下旬の頭に旅行に行こうとしている私にはギリギリ間に合いません。
仮に間に合ったとしても、「出回った後の評判」を見てから買う余裕がないのは不安の種です。
となると、やはり現行機か、もしくは前世代のもの。
しかしながら、現行のdocomoのスマートフォンには電池の持続時間が特別優れたものがなく、その他のスペックもパッとしない。
どうしたものかと思って調べていたところ、前述のXperiaのさらに前世代機である、Xperia Z3の評判はなかなか高い様子でした。
気になる電池の容量は3100mAhと、最新機種と比較しても見劣りせず、今まで使っていたGALAXY S Ⅲ の約1.5倍。
その他のスペックを見ても十分すぎるほどのものがあり、よし、これを買おうと思ったのも束の間。
二世代も前の機種であるだけあって、既にXperia Z3の生産は終了しており、ホームページにもカタログにも載っていません。
ただ、店頭に在庫が残っている可能性はあるということで、行きつけのドコモショップで聞いてみたのですが、「ここには無いし、たぶん他のショップにも無いと思う」という返答。
他のショップの在庫は検索できないのか?仮に検索できないなら電話をかけて聞いたりしてくれないのか?
なんてことを思ったりもしたのですが、面倒な客だと思われるのも嫌なので自分で電話をかけて回ることに。
すると意外にも早く、二件目に電話をかけたショップで「一台だけならば在庫がある」との返事が。
意外とあっさり見つかったことに拍子抜けしつつショップへと向かい、何だかんだと手続きを行い、無事に入手。
その後はアプリを取り直したり、扱いやすいように設定を変更したり、色々と手間もかかりましたが、なんとか完了しました。
以前使っていたものとは「戻る」キーの位置が左右逆なのが多少気になりますが、そのうち慣れるでしょう。
そうして、次に必要になってくるのがケース。近所を見回ったのですがちょうど良いものがなかったので、amazonで購入しました。

71cr+Ww8jiL_SL1500_.jpg

どうにも無骨なデザインで可愛げがないのですが、ケースごと卓上充電器にかけられるものがこれくらいしかなかったのです。
別に卓上充電器にこだわる必要もないので使えなくてもいいのでは?とも思ったのですが、使えると使えないなら、やっぱり使える方がいいです。
結局他にデザインが特別気に入るものもなかったので、もう実用性を取ろうということでこの選択に。
完全に満足とは言い難いですが、まあ良いでしょう。
バッテリーも適当なものを購入し、これで買い替え後の作業は一通り終了。安心して新しいスマートフォンが使えます。
しかしまあ、子供の頃はもっと新しいものを手に入れたら純粋に喜んでいた気がするのですが、
今となっては買い替えた後の作業に追われ、喜ぶより先に面倒さが出てきたりする自分がちょっと嫌になります。
そうして必死に作業を終えて、使えるようになったスマートフォンで何をするかと言えば、前述の通りゲームかtwitterか2ちゃんねる。
SkypeもLINEも入れてるのに相手がいねえ、電話も会社への連絡以外で使ってねえ、twitterも一人で喋ってるだけでほとんど誰も反応しねえ。
俺らこんな人生いやだ、俺らこんな人生いやだ。
ってこのオチは前にも使っちまったな!ガハハハハ!!


空から札束とか降ってこねえかなあ。
テーマ【老化】
別居中の母方の祖母の認知症が、いよいよもって危険なレベルに到達していると聞きました。
ボケる前から元々他人の話を聞かないし、自分に間違いがあっても絶対に認めないような人だったので、余計に手が付けられないようです。
とりあえずは私の伯父と介護士が面倒を見ているようなので、別居している私に面倒事が起こる心配がないのは幸いと言うべきでしょうか。
私がまだ小学生くらいのうちは、母が仕事でほとんど家に居ないことも相まって私は母より祖母に懐いていたのですが、
中学、高校に上がるくらいになると、祖母が食べ物をボロボロこぼすとか、水道の蛇口をしっかり閉めないとか、冷蔵庫を開けっ放しにするとか、
そうした点ばかりが目に付くようになって、祖母とはどんどん距離を置くようになりました。
そして短大の卒業後、実家に帰省してから数ヶ月は祖母とも同居していたのですが、その頃にはもはや、祖母は「避けるべき対象」と成り果てていました。
昔の、祖母と仲良く暮らしていたころのことを思い出すと、現在の状況を悲しいとも思わなくもないのですが、
かといって、それを理由にボケた祖母を支えようという気持ちにはなりませんでした。
私は誰よりも自分が大事なのです。これから死に行く人間のために、若い自分の人生をすり減らすなんて事は、まったく考えられないのです。

老化とは誰にも等しく起こるもので、避けようのない存在です。
自分だって、もし生きていれば50年後くらいには多少のボケも始まっているでしょう。
それまでに何か革新的な医療技術でも開発されていれば…と言いたいですが、低所得の人間では技術が開発されたところで縁がなさそうです。
右も左も分からないようなボケ老人になって、糞尿を垂れ流しながら他人にケツを拭かれて生きるくらいであれば、いっそ若いうちに死んでしまいたい。
そう思ったこともありますが、実際のところ「ボケる前に死ぬ」なんてことを実行できる人なんて居やしないでしょう。
ボケたくもないし死にたくもない。それが何よりも率直な願望です。
かと言って、では不老不死になりたいかと言われればそうでもない。なんともワガママなことだとは思いますが、大抵の人がそんなものではないでしょうか。
せいぜい自分にできることは、少しでも健康に生きられるように健康管理に気を遣うことくらいです。
今の私はまだまだ若いので、さすがに肉体の衰えを感じるようなことはありませんが、時間の経過に苦痛を感じることは多くあります。
戻れるものなら昔に戻りたい。小学校でも中学校でも高校でも、やり直してもっと頑張りたい。
けれど、そんなことをどれだけ考えても時間は戻らない、それどころか無為に時間が過ぎるだけ。だから仕方なく、今を生きるのです。
子供の頃は恋愛ゲームをプレイして「いつか自分も素敵な人と恋がしたい」なんて思っていましたが、
そんな想いも成人した頃から「もう俺にこんな経験をする機会は永久にないんだ、クソッタレ」という怒りに変わりました。
成人する前は酒を飲むことにも憧れていて、事実、成人した直後には色々と酒を買っては飲んでいたのですが、
ある日「どうして自分は、好きでもないのに酒を飲んでいるんだ?」と疑問になって、以後酒を買うことはなくなりました。
思い返してみると、自分はただ大人のシンボルとしての酒に憧れていたのだと思います。
子供には禁止されていて、手が届かない。だからこそ憧れたもので、実際に手が届くようになってしまえば、そんなものには何の価値もなかった。
何だかそうやって、勝手に期待したことに勝手に失望することの繰り返しのうちに、心が色褪せて、気付けば「つまらない大人」へ着々と近付いているような気がします。
子供の頃は、大人になることに憧れて、大人から「子供の方が楽しい」と言われてもまるで聞く耳を持たず、
小学生の頃は中学に入ればもっと楽しくなると思い、中学では高校に入ればもっと楽しくなると思い、高校では大学に入ればもう少しはマシになると思い、
大学では良い仕事に就くことに最後の望みを託し、そして今では子供に戻りたいと思っている、なんて笑っちゃうくらい馬鹿のテンプレートのような人生だと思います。
このままでは「来世はもっとマシな人生になりますように」と思いながら死ぬのはまず間違いないでしょう。
だから変わろうと、変わらなければいけないと思ったのです。



子供の頃「ポケモン」のアニメでこの曲を聴き、なんとなく不思議な気分になっても、大人の気持ちなんて分からないままでしたが、
今となっては歌詞の一つ一つが胸に突き刺さります。
けれど、私のポケットの中に、ファンタジーなんてひとかけらも入っていません。
入っているのは古いハンカチと、自転車のカギと、あとは糸クズくらい。
現実にはファンタジーなんてありません。だから、誰かがファンタジーを作らなくてはいけないのです。
私はきっと、ファンタジーを作ります。そのために、退屈な現実をぶち壊してやるんです。
テーマ【歌】
短大在学中、基本的に人間関係で滑りっぱなしだった私は、他者から何か言われることがあれば大概否定の言葉であり、
おおよそ自分の特徴を褒められたことがなかったのですが、その中で唯一、何度も褒められたことが「声」でした。
自分の声がある程度特徴的であると意識したのはそこそこ昔でしたが、明確に何度も褒められたのはおそらく短大が初です。
最も褒められた時は演劇サークルの見学に行ったときで、男子生徒自体の少なさも相まってぜひとも役者に欲しいと言われたのですが、
私は自身のことをとんでもない大根役者だと思っていたので、サークル活動程度でも演技をするのはあまり気が進まず、
かといって裏方で他人がステージに立っているのを眺めるのも気に入らないという難儀な性分だったので、演劇サークルに入ることはありませんでした。
それでも、それを期に自分の声が何かしらの「武器」になる可能性があると自覚できた点は、ある程度の収穫だったと思います。
とは言ってみても、今のオタクだらけのご時勢、動画サイトでも見てみれば声優志望のガキだとか、
インターネットでカラオケ等を配信している人間(私は「歌い手」という呼び名が嫌いだ)などが溢れかえっており、
ちょっと声に自身のある人間なんて珍しくもなんともありません。
もしもそれを明確な武器としたければ何かしらの訓練は必須なのです。

子供の頃の私は目立ちたがりな一方で引っ込み思案なところがあり、学校の合唱コンクールの際には基本的に口パクでした。
当時の自分はまだ自分の声に自信があるわけでもなく、歌で目立ちたいとも思わないし、歌いたいともさほど思っていなかったのです。
しかし、自分の声が武器になるかもしれないと自覚して以来、色々と歌う練習をしてみたところ、
意外と自分は歌うのが好きで、結構上手に歌えるんじゃないか?と思うようになってきました。
とは言え、私は当時から友人なんてさっぱり存在せず、カラオケに行ったことも一度としてありませんでした。
初めてカラオケに行ったのは確か20歳のときで、相手はネットで知り合った年下の女子でした。
互いに、自分の知っている歌を勝手に歌うだけのようなカラオケでしたが、私にとって初めてのカラオケはそれなりに刺激的な体験でした。
その次にカラオケに行ったのは翌年の夏だったと思います。当時付き合い始めて二日目の彼女が相手でした。
序盤は「様子見」のような内容でしたが、しばらくするとその人は「テニスの王子様」のキャラクターソングを歌い始めました。
ちょうど自分もいくらか知っている曲があったので、これ幸いと自分も何曲か歌いました。田仁志のCOSMOSとか。
「なんでテニプリのキャラソンでそのチョイスなんだよ」と思った方はお友達になりましょう。


この曲の「昨日の悲しみなんて この手で粉々にしろ」という歌詞がすごく好きだったりします

結局、時間の終わり際には歌のレパートリーが尽きてきてグダグダになりもしましたが、私の人生の中では相当に楽しい経験だったと思います。
しかしながら、結局その彼女と再びカラオケに行く機会はなく、他に友達もなく、短大を卒業するまで私がカラオケに行くことはありませんでした。
その次に私が歌を聞かせることになったのは母親です。
過去にカラオケに行った二人からは「上手い」と言われていたので、既にそこそこ自分の歌に自信を持っていた私は、
死ぬ前に一度くらい自分の歌を聞かせておきたいと思い、かと言って母とずっと同じ部屋で歌うのも気が進まず、
母と自分でそれぞれ別の部屋を借り、しばらく一人で歌った後で母の部屋へ行き、最も自信のある「そばかす」を歌って聴かせました。


このくらいの声の高さの歌が一番歌いやすいです

しっかり母から「上手い」という評価を貰って満足し、以後はまた自分の部屋に戻って一人カラオケを再開。
こうして一人カラオケを覚えた私は、以後暇のあるときに一人カラオケに勤しむようになります。
目的としてはストレス解消と歌の練習が半々くらい。と言っても、自分ひとりでは今一つ「上達」を感じるのは難しいものです。
音域が大きく広がるようなことがあれば一目瞭然なのですが、音程の正確さや声の安定度は自分で判断するか、もしくは採点に頼るか。
カラオケの採点を全くアテにしていないわけではないのですが、やはり人間が聴いて上手いと思う歌と、カラオケで高い点を取れる歌が必ずしも一緒だとは思えません。
そうして何度もがむしゃらに歌い、特に大きな上達も感じられず、一度しっかりと「ボイストレーニング」というものを始めてみようかと思ったのですが、
インターネットで検索して出てくる程度の情報はとっくに知っているものばかり。
仕方なく私はネットで比較的評判のよさそうな本を何冊か見繕い、購入。その内容に目を通してみました。
本の内容については、歌う前のウォーミングアップ程度のものから、体作りのための根本的なもの、さらには喉によい食事のメニューなど様々。
ひとまず「即効性がある」と書かれているトレーニングをいくつか試してみたのですが、どうにも効果を実感できませんでした。
そこで一つ懸念が発生しました。
ボイストレーニングにおける「体作り」とはおおむね体幹の筋トレ等が多く、元から筋トレが趣味の私には「似たようなことは既にやっている」と思うことが多数。
とすると、私の声は既にある程度「完成」されていて、これ以上の伸び代がないとは言わずとも、大きな成長は難しいのでは?と思えてきたのです。
かといって、あっさり諦めて放り出してしまうのも良くないだろうと、不安を抱えたまま、ぼちぼちとトレーニングを続ける日々。
一応、真面目にトレーニングは続けているはずなので全く効果が出ていないことは無いと思いたいのですが、
やはり自分では実感が難しく、聞かせる相手もいないままであり、もはや何のために歌の上達を目指しているのかも分からなくなってきました。

何だかんだ今でも私は「歌手か何かになれるなら今すぐにでもなりたい」と思っているのですが、
成功しようが失敗しようが金銭的に全く余裕がない状態で、玉砕覚悟で歌の道に全てを賭けるほどの度胸はありません。
そもそも宮崎で歌のオーディションなんて開催しているのか自体が怪しく、軽く検索をかけてもそれらしいものは見当たりませんでした。
オーディションもねえ、歌聞かせる相手もいねえ。俺らこんな県いやだ、俺らこんな県いやだ。
東京へ出るだ、東京へ出だなら、銭コァ貯めで、スターダムにのし上がるだ。
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